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ワークショップ基礎講座~学校でのコミュニケーション活動の組み立て方~

表現教育花伝舎倶楽部(ADEF)公開講座

ワークショップ基礎講座
~学校でのコミュニケーション活動の組み立て方~
 演劇的手法を使ったワークショップはさまざまありますが、学校の授業で、コミュニケーション能力向上を目的にした活動はどのように組み立てたらよいのでしょうか?
 この講座では、演出家や俳優などの実演家を対象に、計画の立て方やファシリテーターとして必ず留意しなければならないことなど基本的なことを、レクチャーと体験ワークショップで学びます。

<日時> 2019年1月20日(日) 
          13:30~17:00
              (スケジュールはおよその予定です。変更になる場合があります)
             13:30-14:30 レクチャー  
             講師:米屋尚子
             14:45-15:30 模擬授業体験 
             講師:谷津かおり
             15:45-17:00 解説と質疑

<場所> 世田谷文化生活情報センター・セミナールームB
     (東京都世田谷区太子堂4-1-1 キャロットタワー内 
       最寄り駅 東急田園都市線・世田谷線「三軒茶屋」)

<参加費>  ADEF会員 1,000円
       会員以外   3,000円  
            
コミュニケーション・ワークショップのアシスタント、リーダーとして仕事をしたい方は
ぜひ受講してください。参加を希望する方は、お名前と連絡先等(ご所属、メールアドレスと電話番号)をinfo@adef-kadensya.org までお知らせください。

表現教育花伝舎倶楽部とは私たちは2000年度から2011年度までの間に日本芸能実演家団体協議会[芸団協]が実施した表現教育指導者養成講座および研修講座を通じて、小学校・中学校等で表現教育活動の実践をした実演家や芸団協講座で講師を務めた経験者、そのほか本会幹事会が細則にしたがって加盟を承認した人たちで2013年8月に発足いたしました。表現教育指導者、講師経験者の交流を図り、表現教育指導に携わる者の技能向上につとめることによって、その普及、発展に寄与することを目的としています。メンバーは、現在も小中学校等でのワークショップの実践現場で活躍しています。

講師プロフィール>>>
米屋尚子 演劇ジャーナリスト、英米への留学などを経て、1996年より芸団協で、研修事業や調査研究、政策提言などの実演芸術振興事業に携わる。表現教育指導者養成講座や、実演家の学校派遣事業などを担当してきた。
谷津かおり 劇団養成所卒所後、劇団主宰として活動。2004年に芸団協・表現教育指導者養成講座修了。以後、演劇手法を使った表現教育の講師として多くの企業研修や小・中・大学などでコミュニケーション研修を行う。株式会社オフィスエルアール代表取締役 

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【1月対面セミナー】演劇的手法で考える道徳授業の可能性

表現教育花伝舎倶楽部(ADEF)では、 久々に、対面での公開セミナーを開催します。 「演劇的手法で考える道徳授業の可能性」 ゲスト講師=渡辺貴裕先生 (東京学芸大学・大学院教育学研究科 准教授) 日時=2024年1月26日(金) 19:00-21:00  場所=東京芸術劇場 ・ミーティングルーム7 (池袋) 参加費=ADEF会員無料  臨時会員会費1000円 (会場の都合で、 会員外の方は8名まで受け付け adef.kadensya@gmail.com まで ご連絡、お申込みください。 定員に達する前でしたら 参加可能の返信をお送りします。) 内容は、道徳教科書にある教材を 演劇的手法を使うことで徳目誘導型でもなく、かといって道徳教育のねらいを無視するでもなく、 道徳の授業の可能性を広げてみようと、 一緒に考える会です。 渡辺貴裕先生 プロフィール 東京学芸大学教職大学院准教授。 専門は教育方法学。 「学びの空間研究会」を主宰し、 小中高の現場の先生方とともに、 演劇的手法を用いた授業の可能性を 実践的に追求してきている。 演劇教育・ドラマ教育関連の実績に関して、日本演劇教育連盟(2010年)、 全国大学国語教育学会(2012年)、 日本教育方法学会(2016年)より受賞。 著者として 「なってみる学び ―演劇的手法で変わる授業と学校」 (共著、時事通信出版局、2020年)、 「小学校の模擬授業と リフレクションで学ぶ 授業づくりの考え方」 (単著、くろしお出版、2019年)、 「ドラマと学びの場」 (共編著、晩成書房・2014年)など。